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美術館にアートを贈る会   お問合せは info@art-okuru.org

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News(2023/10/11):募金目標金額を達成いたしました。詳しくは総会(11月10日)においてご報告させていただきます。
News(2023/4/19):クラウドファンディングを達成しました。引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。
News(2022/12/20):クラウドファンディングによるご支援募集中です!
News(2022/06/12):山村幸則さんと巡るツアーを行いました!
News(2022/04/24):キックオフイベントを行いました!

「美術館にアートを贈る会」第6弾プロジェクト
山村幸則さんの作品を美術館に贈りましょう!


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▲クリックしていただくと、チラシ全面をご覧いただけます
   

〜芦屋の歴史・風土・風景を体操と一緒に伝え残そう〜

今回は初めて会員(市民)から寄贈作品の提案を受け、検討を重ねた結果、第6弾の寄贈プロジェクトとして、山村幸則さんの映像作品(体操付)と写真作品を阪神間の美術館に贈るプロジェクトをスタートさせました。山村作品の特徴は、その土地を歩き、歴史や現状を調査し「感じとる」こと から作品づくりを始めるところにあります。

《芦屋体操第一・第二》の制作に際しては、芦屋を歩き、実際に遭遇し感動した出来事から着想しました。芦屋の風景を背景に歴史を語り継ぐような作品です。作家の家族も登場し、家族愛も感じ取れる内容になっています。また、体操はいまを生きる人たちが実際に行う行為として、常に生き続けていくことにもなります。


【寄贈予定の山村幸則作品】

<映像作品>
 《芦屋体操第一》(体操付)2012年制作[30分40秒]
 《芦屋体操第二》(体操付)2016年制作[30分40秒]
※映像作品の一部をこちらより限定公開中です。

<写真作品>
 《芦屋体操第一》2012年制作
 写真、手彩色[10点組、各297×210mm、額付き]
 《芦屋体操第二》2016年制作
  写真、手彩色[10点組、各 297×210mm、額付き]


【山村幸則よりメッセージ】

ある日、芦屋川沿いにて、1本の黒松がまるで人の姿に見えました。川下の海辺では穏やかな光の中、体操をしている方を見かけました。
長閑な環境で生育する黒松とそこに暮らす人々が重なり、『芦屋体操第一、第二』の制作に繋がりました。
何方にも作品にご参加頂くことで親しみ、豊かな時間が育まれてゆくことを願っています。



◎寄贈プロジェクトへのご協力は下記の information をご覧ください。

 
information
【山村幸則(やまむら・ゆきのり)プロフィール】

1972年 兵庫県神戸市生まれ。1994年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業。2005年 国立オスロ芸術大学芸術学部大学院修士課程修了 (ノルウェー王国)。
その後、様々な国や地域にて滞在制作を行い、土地の歴史や文化、人々との出会いや交流の中から、素材や表現方法を模索し、作品を具現化。 その過程と作品を介して生まれる多様な関係性、繋がりを大切に考えている作家である。
※Facebookはこちら


 

【協力方法】
<クラウドファンディングによる協力方法>
Motion Galleryのプロジェクトページからご希望のリターンお選びいただき、ご協力をお願いいたします。
期間:2023年4月19日まで。終了しました。

<銀行振込による協力方法>
◎一口:5,000円
1口以上、ご賛同、ご協力をお願いいたします。ご送金は下記までお願いします。

◎ご送金先(振込口座)】
三菱UFJ銀行 出町支店
(普通)0873184
名義/美術館にアートを贈る会

◎ご送金後、以下の3点を事務局までお知らせください。(メールお電話または郵便にて)
(1)お名前(漢字、よみがな)
(2)メールアドレスまたはご住所
(3)ご協力プロジェクト名(「山村幸則作品寄贈プロジェクト」)
※ご連絡先は経過報告など事務局よりのお知らせにのみに使用いたします。


☆特典:美術館に作品を寄贈の際、目録にご協力者全員のお名前を明記いたします。匿名希望の方はその旨をお申し出ください。


 
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